【鹿児島マラソン徹底解説】コースや参加賞をくわしく

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西郷さん

(この記事は2019年4月2日に更新されました)

2017年3月5日(日)に開催された「鹿児島マラソン」に参加しました。

「鹿児島マラソンのコースや受付を詳しく知りたい」
「鹿児島マラソンの雰囲気を知りたい」

この記事はそんな方に向けて作成しています。

鹿児島マラソンはこんな大会

2016年に第1回大会が開催された、鹿児島市の中心部がスタート・フィニッシュの都市型マラソン。
抽選倍率は例年2倍を切っていて、都市型マラソンの中では比較的参加しやすいのも魅力です。

マラソンの定員は10,000人で、東京マラソンのように混雑や待機時間の長さによるストレスもありません。僕が参加した2017年は雨で気温が低く、震える寒さの中での開催。しかし丁寧な運営と南国的ホスピタリティーに迎えられて最高の1日になりました。

2017年大会に参加した経験をもとに、詳しく解説します。

鹿児島マラソンのくわしい情報

開催時期

3月上旬

  • 2017年 3月5日(日)
  • 2018年 3月4日(日)
  • 2019年 3月3日(日)

コース

大きく3つのパートに分けられるコースです。

  • 【スタートから10km】鹿児島市街地を走るパート
    鹿児島市中心部のドルフィンポートをスタートしてからしばらくは市街地をめぐります。沿道の応援に背中を押されてついついペースが上がりがちなので要注意。
  • 【10㎞~40㎞】右手に桜島を見ながら海沿いをひた走る
    地味なアップダウンが多く削られる。時折現れる熱烈な応援やエイドに癒されます。
  • 【40㎞~42㎞】再び鹿児島市街地。ウイニングラン
    最後は市の中心部に戻ってきてフィニッシュ。ラスト1㎞ほどで迎える歩道橋がきつい。

距離表示

1kmごと。

トイレ

コース上は26か所、スタート地点付近には100基を超えるトイレがありました。

受付

受け付けは前々日と前日。時間は昼から20:30頃まで。
僕は前日14:00に行き待ち時間はありませんでした。キャパシティー内に参加人数を抑えていて運営がスムーズです。

地元の大学生ボランティアが元気よく受付してくれます。

参加賞

Tシャツ

デザインがかわいい!ひっそりと真ん中に西郷どんがいます。隣は完走メダル。

スタート

申告タイムによるブロックごと。
先頭のAブロックは人数が多くありません。ブロック閉鎖の直前に入りスタートロスは数秒でした。

応援

2017年大会は雨で気温が低かったにもかかわらず、市街地での応援が絶えない様子に驚きました。

海沿いで応援するなら、コース沿いを走るJR九州の日豊本線を利用するのがおすすめ。コース途中にある駅で降りて応援できるし、折り返し地点近くには「重富駅」があります。

折り返し地点付近は道幅が広く、応援している方がたくさんいました。

給水

13か所。かるかん、安納芋、そば、たんかんなどちょいと足を止めたくなる鹿児島グルメがたくさん。

記録証

ゴール後に即発行です。
大判のバスタオル、完走メダルを首にかけてくれました。

食事

鹿児島市の中心部で開催されるので、鹿児島市の繁華街「天文館」に繰り出すのがおすすめ。なんでもあります。

そして鹿児島と言えば芋焼酎。レース後に宿泊するなら1杯飲みにいきたいところです。

お風呂

鹿児島市内の銭湯に100円で入れるチケットが配付されました。銭湯といってもほとんどが温泉。

参加費

  • マラソン 10,000円
  • ファンラン(8.9km) 3,000円

大会Webサイト

https://www.kagoshima-marathon.jp/

思ったこと

運営が細部までこだわっていて丁寧。ホスピタリティー豊かで地元の魅力を感じる大会でした。
2017年は雨で景色をあまり楽しめなかったのが心残りです。今度は晴れの時に桜島を眺めながら走りたい!

 僕は・・・

2:38でした。
初めての都市型マラソンにワクワクして序盤は3:35/kmで突っ込んでしまい、ラスト5kmで4:30/kmまで大失速。でも、終始楽しかった。

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