花粉症とランニング。マスクつけるのはどうだろう?

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花粉症カエル

今年もきました花粉の季節。地獄。

花粉症ランナーがランニングの際の対策を考えます。

あれ、走ってると大丈夫だぞ

鼻水は止まらず、目をかき続け、時にくしゃみも挟みながら、喉の奥に変なかゆみもある。毎年春になると花粉症でうんざりする日々を送ります。

3月4日に行われた静岡マラソン当日は、初夏の陽気で悪魔的な量の花粉が飛散する予報。花粉の時期はコンタクトを長時間つけることができないため、静岡駅に到着後に装用する念の入れようで花粉対策をしていたのです。

しかし、走ってる間はなぜか花粉が気にならない。走りに集中しているからかと思いましたが違う。実はしっかりとした理由があるのです。

交感神経が優位になると症状が収まる

走っている間は興奮状態にあり交感神経が優位になります。

花粉症の症状は副交感神経の働きにより体が免疫反応を起こすものなので、ランニング中は症状が出にくいのです。長年ランニングをしていますが知りませんでした。体って面白い。

ただし、ランニングが終了するとまた症状は出ます。いったん収まっていた分、次に症状が出る際には一時的に重くなる人もいるようですね。

ランニング時の対策はどうする?

症状が出にくいと言っても、軽減される程度で完全になくなる人は少ないと思います。対処療法ですが、以下のような方法で対応すると多少は楽になるかもしれません。

朝、夜、雨上がりを狙う

日中は花粉の飛散量が多いのでその他の時間を狙います。雨が降ると花粉が地面に落ちるので、雨上がりもおすすめ。

マスク

どうしてもしんどい人は、マスクをつけたまま走るのもありですね。低酸素状態のトレーニングを兼ねることができるので一石二鳥。

メガネ・サングラス

メガネをしているだけでもだいぶ違う。僕は特に目にくる花粉症なので、春はできるだけメガネをしています。

家に入るときは注意

花粉を身にまとったまま家に入るのは危険。入る前に花粉をできるだけ手で払い、玄関で花粉がついたアウターは脱ぐなどちょっとしたことで家に持ち込む花粉の量を減らすことができます。

花粉と向き合う

花粉との向き合い方は人それぞれ。花粉が去るまでの期間、工夫を重ねてめげずにランニングを続けたいものです。

僕は薬なし、頻繁に顔を洗って花粉を落とす、あとは耐えるという原始的な方法でこれまできていますが、今年はなかなか厳しい戦いを強いられそうです。

まとめ

  • ランニング中は交感神経優位のため症状がやわらぐ
  • 朝、夜、雨上りは花粉が少ない
  • マスク、メガネがおすすめ
  • 家に入るときは花粉を払おう

 

 

 

 

 

 

 

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