移動手段としてのランニング。実はかなり便利。

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ニンジャのウサギ

 

ちょっとお出かけ。

電車よりランニングが便利。

終電を迎え、走ってみた。

飲み会帰りに気づいたら終電時間を過ぎている。絶望的な気分。いつもなら高い深夜割増を払ってタクシーで帰るところ。

ふと、「明日の練習代わりに走ればいいじゃん」と思って距離を調べてみると20㎞ほど。マップで調べながらゆっくり走って帰りました。

この時、移動手段としてのランニングの可能性に気づきました。

新鮮な気分で楽しい

普段のランニングは同じコースを走ることが多いので、時に走り出すのが非常におっくう。たまに、ちょっとしたお出かけの移動をランニングに置き換えると気分転換ができて楽しいです。

20㎞を超える距離走をやる時にも、目的地へ向かうために走ると「まぁ、移動だしな」と、淡々とやれますよ。

都内なら電車より速い

東京や大阪、名古屋など都市圏での数キロの移動なら電車を使うより走った方が速いです。

例えば3㎞の距離ならジョギングして15分で着きますが、電車の場合は待ち時間や駅へのアプローチを考えると15分では着かない場合がほとんど。また、電車の接続により乗り換えが必要な場所でも、走れば直線的に向かえるので意外とすぐ着く場合が多いです。

旅先での移動に

飛行機を使う旅行の場合にもランニング移動が使えます。空港から最寄りの街へはだいたい10㎞~20㎞離れている場合が多いので、そこをランニングで代替してしまうのです。リムジンバスを待つ面倒さもなく、快適です。

これは一人旅前提ですので、旅のお供がいる場合には厳しいですが。

持ち物は?

移動ランをする時は休日かちょっとした外出なので、通勤ランほど汗の処理にも気を遣わなくよいです。

軽く出かけるのなら財布と携帯をポケットに、人と会う場合でも制汗シートとTシャツの着替えをザックに入れておけば十分ですね。

荷物は少なくして、心も身体も軽やかに出かけるが吉!

まとめ

  • ランニングは移動手段として優秀
  • 都内なら電車より速い
  • 旅先での空港から街への移動にも

 

 

 

 

 

 

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