ランニングを移動手段にしよう!都内なら電車より速い

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ニンジャのウサギ

(この記事は2019年6月8日に更新されました。)

都内のちょっとした移動だとランニングが最速。

「ランニングを移動に使うメリットを知りたい」
「最近電車での移動に飽きてきた」

この記事はそんな方に向けて作成しました。

終電後に走ってみた。

飲み会帰りに気づいたら終電時間を過ぎている。絶望的。いつもなら高い深夜割増を払ってタクシーで帰るところです。ふと、「明日の練習代わりに走ろうか」と思い距離を調べてみると約20㎞。マップで調べながらゆっくり走って帰りました。

20㎞をタクシーで移動したら1万数千円かかるけど、走ればタダ。しかも普段から走っていれば20㎞はそれほどきつくない。この時、実用的な移動手段としてランニングが使えることに気づいたのです。

せっかく普段からトレーニングして速く走れるようにしているのだから、使える時には移動手段として使えばいいと思います。

ランニングで移動すると新鮮

普段のランニングは同じコースを走るので、時に走り出すのがとても億劫です。たまに外出時の移動をランニングに置き換えると気分転換できていい。20㎞を超える距離走でも、目的地へ向かうために走ると「まぁ移動だしな」と淡々とやれるのが不思議ですね。

ランニングは都内なら電車より速い

東京や大阪、名古屋など都市圏での数キロの移動なら電車を使うより走った方が速いです。

3㎞の距離ならジョギングして15~20分で着きますが、電車の場合は待ち時間や駅へのアプローチを考えると20分では着かない場合がほとんど。電車だと乗り換えが必要な目的地でも、走れば直線的に向かえるので意外とすぐ着く場合が多いです。

旅先での移動にもランニング

飛行機を使う旅行でもランニングでの移動が威力を発揮します。空港から最寄りの街へはだいたい10㎞~20㎞離れている場合が多いので、そこをランニングで移動しましょう。

リムジンバスを待つ面倒くささもなく快適ですよ。旅先で走ると環境がガラッと変わって気持ちよい。

移動ランの持ち物は?

移動ランをする時は休日がメインなので、通勤ランほど汗の処理に気を遣わなくよいのもメリット。軽く出かけるなら財布と携帯があれば十分だし、人と会う場合でも制汗シートとTシャツの着替えをザックに入れておけばいいですね。

荷物はできるだけ少なくして、心も体も軽やかに出かけるが吉!

まとめ

  • ランニングは移動手段として優秀
  • 都内なら電車より速い
  • 旅先での空港から街への移動にもよし

 

 

 

 

 

 

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