ハイドレーション乾燥グッズを作製!カビ予防にぴったり

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ハイドレーションハンガー

(この記事は2019年8月1日に更新されました。)

ハイドレーションは乾かしにくい!

「ハイドレーションの上手な乾かし方が知りたい」

この記事はそんな方に向けて作成しました。

ハイドレーションは乾かしにくい!

最近ではソフトフラスクを使う人が増えたものの根強い人気のハイドレーションは、乾燥させにくい形状でカビが生えやすいのが特徴。風を通す空間を作るのが難しくてストレスがたまります。

ちょっとした工夫でハイドレーションを簡単に乾かせるのでやってみてください。必要なのはハンガー1本。1分で完成するハイドレーション乾燥グッズの作り方を解説します。

ハイドレーション乾燥グッズの作り方

準備するもの

針金が入っているタイプのハンガー
※できるだけ安っぽい、簡単に曲げられるものを用意しましょう。

ハイドレーションハンガー

こんなヤツ

 作り方

1.ハンガーの両端を奥の方向にぐいっと曲げる

ハイドレーションハンガー

2.こんな感じになる

ハイドレーションハンガー

横から

ハイドレーションハンガー

手前から

3.ハイドレーションに入れる

ハイドレーションハンガー

ハイドレーションハンガー

4.好きなところにかける

以上。1日も置いておけば乾きます。簡単に作れるわりに大活躍しますよ。

僕はキャメルバックのハイドレーションを使用していますが、メーカーによって入口の大きさ、ハイドレーション自体の形状が違います。ハンガーを曲げたり、平たく潰したりしてうまく入るように調整してください。

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