ランニングで異常に腹が減るとき。雨の日に多い気がするぞ

食べるカエルウサギ

「練習後に異常に腹が減る時がある」
「雨の日に走ると空腹感が続く」

この記事ではそんなことをつらつらと書いてみました。

ランニングで耐えられぬほど腹が減る。たまにそんなことあるよね

お腹が鳴る、胃に差し込むような感覚がある、力が入らない。つまり腹が減った。しかも、普段の「ああ腹が減った」みたいなやつではなく、吐き気もともなう異常な空腹を感じる時があります。普段のジョグではならず、30分に1回は補給しているトレイルレースでも感じません。

だいたい、ギリギリに近いスピードで練習するトラック練習の時、それも土砂降りに近い雨が降っているタイミングで起こります。2つの条件が重なる時はまれだから滅多に異常空腹になることはないけど、たまにこれが起こると体は正直だなと感じる。

雨で普段よりもあちこちの調子が悪くなり、それを補うために蓄えたエネルギーが使われる。結果として腹が減る。当たり前のようだけど、1日3食を決まった時間に食べていると体が食べ物を欲する瞬間に出会うことは意外にないものです。そんな時、どこかの企業のコマーシャルであった、食べた物で体はできていることを実感します。

雨の5000mTT後におとずれた空腹地獄

叩きつける雨の中で5000mTTを行った後に、耐えられない空腹感に襲われました。トラックで練習した後はジョグで銭湯に移動してサウナを堪能してから帰路につくのがお決まり。この日は我慢できずに道中のコンビニでカップラーメンのBIGを流し込み、家に帰ってからも夜食をかきこんで寝た。それでも空腹感が続き、やっと落ち着いたのが翌日の夜でした。

走っている距離は普段の半分くらい。しかし空腹感は倍どころではない。雨、久しぶりの全力走の2つの条件が重なったことで体は思っている以上に消耗したようです。長く走り続けていると、メンタルに耐性ができて限界を感じる閾値がどんどん上がっていきます。いいことでもあるけど、無理をしすぎる危険性も加速度的に増していく。最終的には体の出すサインに神経を集中させる方が正確なのかなと感じています。

腹が減っては戦はできぬ。ランニングでは食事が命

大会前日に眠れなくても1日くらいは大丈夫。練習不足でも根性で走り切れるかもしれません。しかし、エネルギー切れだけはどうにもならないので要注意。レース前もレース中も、念には念を入れて補給するのがおすすめです。もちろん、食べる内容には注意してくださいね。

とにかく炭水化物と思い大会前日の夜中にカップ焼きそばを食べてお腹を下したことや、フルマラソンの当日に3合くらいご飯を食べてレース中にゲリ地獄に襲われるなど、僕はたくさんの失敗をしてきました。過ぎたるは及ばざるがごとし。確立された方法を参考に、自分に合ったやり方を見つけたいところです。

関連記事>>マラソン大会前日の睡眠。結論、一晩くらい寝なくても大丈夫だ!

 

 

 

 

コメントを残す

*