ハイテクハーフマラソン2019 参加レポ

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ネコ

3年連続でハイテクハーフマラソンに参加してきました。毎年1月中旬頃に開催される大会で非常にレベルが高い。コース攻略を中心にレポします。

アクセスなど大会概要はこちらの記事をご覧ください。

18人が1時間10分カット

JR赤羽駅から徒歩でいけるアクセスの良さもあってか、例年かなりハイレベル。今年は18人が1時間10分切りの走りをしていて、1時間20分切りは150人を超えます。3位までは1時間5分台の圧巻の走りを見せていましたよ。

コース攻略

参加人数が多いため上流と下流の2コースで、それぞれさらに3ウェーブに分かれてスタート。荒川河川敷の往復コースなので両方とも大差ないと思われますが、走った上流コースを解説します。

折り返し付近で土手の上り下りがある以外は、完全にフラットなコース。基本的には走りやすいですが、以下の3つのポイントを押さえておくと安心です。

  • スタート直後の混雑
  • 風の向き
  • 折り返し後のリズムの取り戻し方

スタート直後の混雑

人数に対してスタート地点の幅が狭く、スタート直後は非常に危険。後ろから無理に間を縫って抜いていく人も多いため、細心の注意が必要です。スタートから100mほどで高架下を通る際に、少し道幅が狭くなり道が湾曲します。周りの人の動きを予測しながら接触しないように気を付けてください。

ここを過ぎてしばらくすると、道が広くなり先頭付近の集団がばらけるため自分のペースで走れるようになります。

風の向き

河川敷のレースなので、ある程度の風は覚悟しましょう。ハイテクハーフでは、おそらく上流コースより下流コースの方がきついです。

川に吹く風の性質で、上流コースは往路が向かい風・復路が追い風の場合が多い。下流コースの場合は苦しくなってくる復路が向かい風になります。なお、2019年のレースでは風が弱くそれほど影響はなかったです。

上流コースの場合、往路はできるだけ集団で走るのが得策。早めに自分のペースに合った集団につけるかがポイントの一つと言えます。

河川敷レースの特徴について、こちらの記事もご参照ください。

折り返し後

およそ9㎞地点から土手に上がり、折り返しの直前に土手から下ります。そして下りきったところが折り返し。

つまり、復路は土手への上りから始まるのがコースの特徴の一つです。ここでペースを落としてリズムが狂いやすいので要注意。その場合、直後の土手からの下り坂をうまく使いましょう。もう一度下り坂でリズムを取り戻せれば、復路は追い風なのでいいリズムで走っていけます。

猫ひろしさんは速かった

ハイテクハーフには、いつも猫ひろしさんがゲストで出ています。

何とかついていきたいと思いスタート直後から猫ひろしさんの近くで走るも、2㎞と3㎞のラップが3分15秒前後。僕にとっては明らかにオーバーペースで突っ込んだ形になり、後半バテバテでした。

猫ひろしさんは後半少しペースを落としたものの1時間13分台でフィニッシュ。やっぱりすごい!

僕は・・・

1:25でした。玉砕。

 

 

 

 

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