神奈川県のギオンスタジアムにあるクロカンコース徹底解説!

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クロカンコース

(この記事は2019年9月20日に更新されました。)

無料で使える本格的なクロカンコースを走ってみよう!

「ギオンスタジアムのクロカンコースが気になる」
「本格的なクロカンコースを走ってみたい」

この記事はそんな方に向けて作成しました。

相模原ギオンスタジアムクロカンコースとは?

神奈川県の相模原市に本格的なクロスカントリーコースがあると聞いて行ってみました!

土や芝生ではなく、ウッドチップが敷き詰められた本格的なコースで脚にやさしいです。ウッドチップだけのコースとタータン舗装も含んだコースがあり、練習内容によって使い分けが可能。利用料が無料なのも嬉しいですね。

距離表示があるのでポイント練習にも使えます。僕はシンスプリント気味だったため、インターバルをウッドチップコースでやってみました。アクセスがあまりよくないのが難点ですが、抜群の練習環境です。

この記事ではギオンスタジアムのクロカンコースのアクセスやコースを詳しく解説します。

ウッドチップ

贅沢にウッドチップを使用

ギオンスタジアムのクロカンはどんなコース?

コースは4種類あります。

  • 大回りコース 1730m(ウッドチップ1225m・ゴムチップ505m)
  • 中回りコース 1055m(ウッドチップ410m・ゴムチップ645m)
  • 小回りコース 835m(ウッドチップ835m)
  • ゴムチップコース 785m(ゴムチップ785m)

スタジアム周りにタータンとも呼ばれるゴムチップ舗装のコースがあり、その周辺にウッドチップコースがレイアウトされています。

ウッドチップコースの最大高低差は小回りコース部分の4m~5mほど。大きな高低差はありません。また、小回りコースには急なカーブもあります。距離表示は大回りコースが200mごと、ゴムチップコースは100mごとにありポイント練習にも最適です。ここからは写真でコースを見ていきます。

ギオンスタジアムジョギングコース

クロカンコース

大回りコーススタート

クロカンコース

大回りコースは赤の距離表示。200mごと。

クロカンコース

小回りコースのアップダウン&カーブ

クロカンコース

高低差最大のパート。4m~5mくらい。

ゴムチップコース

ゴムチップコースは黄色の表示。100mごと。

ギオンスタジアムクロカンコースのアクセス

ギオンスタジアムのクロカンコースは神奈川県の相模原市にあります。アクセスはあまりよくないです。

最寄り駅はJR相模線「原当麻(はらたいま)駅」。他路線からの乗り換えだとJR横浜線「橋本駅」・各線「海老名駅」乗り換えでどちらからも4駅です。駅からギオンスタジアムまでは1.6㎞。ジョグでいけます。道中にはスーパー、コンビニが数軒あるので飲み物などの購入には困りません。ギオンスタジアムのコース周辺には水道、自販機があります。

ギオンスタジアムクロカンの利用時間など(2019年9月現在)

利用時間は特に定められてませんが、照明は午後7時30分に消灯されます。なお、毎週水曜・第一金曜は午後9時30分消灯です。

ジョギングコースに近い第五・第六駐車場は午前8時開錠(夏季は7時開錠)で午後7時15分に施錠されます。毎週水曜と第一金曜は午後9時15分施錠です。

着替え・シャワー

スタジアムが専用利用でない時には、シャワーや更衣室を有料(大人260円)で使えます。

相模原ギオンスタジアムのWebサイト

http://www.a-stadium.jpn.org/

  • ジョギングコース図はこちら
  • ジョギングコースの利用案内はこちら

インターバルに使えるタイム換算

ウッドチップコースのみ走りたい場合には小回りコースを使います。小回りコースは距離が835mと中途半端なのがネック。1000mに換算した場合の1周あたりのタイムは下のとおりなので、インターバルをやる際の参考にしてください。

左が835mのタイム、右が1000mに換算したタイムです。

  • 2分30秒→2分59秒
  • 2分40秒→3分11秒
  • 2分50秒→3分23秒
  • 3分00秒→3分35秒
  • 3分10秒→3分47秒
  • 3分20秒→3分59秒
  • 3分30秒→4分11秒
  • 3分40秒→4分23秒
  • 3分50秒→4分35秒
  • 4分00秒→4分47秒

僕は1周あたり3分前後で10本、レスト60秒でやりました。タータントラックでやるより10秒~15秒は遅くなる印象です。

クロカンコースは脚にやさしい!故障中にもおすすめ

クロカンコースは圧倒的に脚に優しい。一歩ごとにフカッと沈み込む感覚があります。トレイルよりもさらに柔らかくて、軽い故障中でも走りたい時に最適でしょう。コースの途中で舗装路に出た時に足から膝、腰にかけて突き上げる衝撃があり、ウッドチップと比べてダメージが大きいことをを実感しました。

また、沈み込む分スピードを上げた時には体がブレやすくなり、それに反応しての体幹の強化にも使えます。関節へのダメージを抑えつつ心肺機能と全身の筋力をバランスよく強化したい人におすすめです。

 

 

 

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