ランニング中に足がつる。原因と対策!

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カエル

ランニングが趣味の方で足がつったことのない人は少ないかもしれません。

足がつる原因と対策を考えます。

僕と足つり

最近ではほとんどなくなりましたが、トレイルランを始めて2年くらいはレース終盤によく足がつっていました。

トレイルランを始めたてで走力がない分、下りで実力を超えたスピードを出して足に負荷をかけていたことが原因だと思います。痛みをごまかしながらなんとかフィニッシュにたどり着くことも多かったです。

足つりに悩む人は多いと思いますが、その原因は何でしょうか。

足つりの原因

実は、まだ足つりのメカニズムは解明されていないです。

ただ、脳が筋肉を収縮させる際の指令がうまく伝わらないことが原因になっているようで、その要因になるのが「自分の限界を超えた筋肉疲労」「電解質のバランスが崩れる」こと。「寒さ」「緊張」なども原因になります。

足つりの対策

足つりは複合的な要因によってなるため人によっても対策が異なりますが、ランニング中(特にレース)の足つり対策にはやはり「自分のペースで走ること」と「ミネラルを補給すること」がポイントになります。

  • 自分のペースで走る
    レースでは周囲のペースに影響されて自分の実力よりも速いペースで走りがちです。結果として実力を超えた走りをしてしまい、筋肉疲労が蓄積され足つりが起こることになります。
  • ミネラルの補給
    意識してカリウムやマグネシウムなどのミネラルを補給することで多くの足つりを予防することができます。レース前にバナナやサプリメントでミネラルを補給するとともに、レース中には意識的にスポーツドリンクを飲むことで体内の電解質のバランスが崩れないようにしましょう。足がつりやすい人はレース中にも定期的にサプリで補給するとなお良いです。

それでもつったらどうするか?

一度つってしまうと、レース中に完全に治ることはまずないです。つったまま無理して走ると筋肉を損傷する恐れもあり中止するのが理想ですが、つり方が大したことなければ完走したくなるもの。

エイドでスポーツドリンクを飲むなどの対策をし、ストレッチも入れながらつらないぎりぎりのペースを探して走ってみると案外いけるときもありますよ。ただ、ペースアップをすると途端につりますので、タイムはあきらめて完走を目指すのがよいですね。

まとめ

  • 足がつるのは「限界を超えた筋肉疲労」「電解質のバランスの崩れ」などが要因
  • 自分のペースで走り、ミネラルの補給を欠かさないことが大切
  • 足がつったら完走目標に切り替え、のんびり進もう

 

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