日本人男性の平均足サイズは?デカ足はシューズ探しやすい

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カエルシューズ

「日本人男性の平均足サイズはどのくらい?」
「大きいサイズは残ってることが多い」

この記事ではそんなことをつらつらと書いてみました。

28.5㎝は余りやすいサイズか?

ヴェイパーフライなどの人気シューズを通販サイトで見ると、28㎝~29㎝だけ残っていることがあります。おそらく、需要と供給のバランスが崩れやすいのがこのへんのサイズなんですね。

27.5㎝までのサイズは日本人の平均サイズに近く需要が高いのですぐに売り切れる。反対に30㎝を超えるとほとんど需要がないため供給数自体が極端に少なくて在庫が切れる。その中間で、読みが難しいのが28㎝~29㎝だと考えています。

アウトレットでもデカ足が効果を発揮することがある。28.5㎝の僕が「ラスト一足」みたいなコーナーをのぞいてみると、ドキッとするような価格で欲しかったシューズを見つけることがあるのです。

日本人男性の平均足サイズは25.5㎝~26.0㎝

調査にもよりますが、日本人男性の足のサイズは25.5㎝~26.0㎝付近に集中しているようです。

最近は大きいシューズも手に入りやすい

日本人の平均身長が高くなり、足も大きくなるにつれて、大きめシューズの生産数も増えています。祖父がランニングをしていた25年~35年前頃は数えるほどの種類しかないし、サイズも限定的。28.5㎝~29㎝のサイズだった祖父は、つまさきが少し折りまがるような状態で履いていたと話していました。通販などで、28㎝を超える大きなサイズも簡単に手に入るようになったのは便利なことです。

そういえば、身長が低かった中学2年の時にいきなり足だけ27.5㎝くらいになってビックリしていたら、中学3年以降月に1㎝くらいずつ身長も伸びていきました。足の方が先に伸びてくるのかと驚いた記憶があります。

 

 

 

 

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