マラソン、ランニング時の乳首対策!貼るか塗るか。

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乳首ウサギ

走っていると乳首に激痛が。ウェアを着ているのもしんどい。この経験をしている人は割と多いのでは?

ランニング時の乳首擦れ対策を紹介します。

鮮血に染まる両乳首

女性はスポーツブラなどで対策していますが、男性の乳首は無防備。

レース中に乳首に強い痛みを感じたり、ひどい場合は両乳首から出血しウエアが赤に染まることも。これはウェアと乳首が擦れて起きること。簡単にできる対策を2つ紹介します。

貼る。これやっとけば間違いない。

絆創膏を貼る。以上。効果は抜群だ。

専用のテープやテーピングを使うこともできますが、家にある絆創膏を貼るのが手軽。乳首周辺の毛が多い人は、絆創膏がはがれやすくなるため、事前に毛をカットして短くしておくのがおすすめ。

塗る。ダメージを軽減。

保護クリームを塗ることでウェアと乳首の摩擦を軽減します。

絆創膏ほどの守備力はないものの、ある程度の効果が見込めます。個人的には絆創膏一択。

番外編。乳首はとれるのか?

僕も、絆創膏をつけずに走って乳首に大ダメ―ジを負ったことが何度もあります。傷がかさぶたになり、乳首の雰囲気が変わった時に思ったのが「これ、とれてしまうのでは…」。実際、とれることがあるようです。

どこまで本当かわかりませんが、イボコロリを乳首に塗ったらとれる説も。そして、どうやらとれた乳首は生えてくるようです。

まとめ

  • ランニング時は乳首に絆創膏!
  • 保護クリームを塗ると守備力アップ

 

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