【チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン徹底解説】コースやアクセスをくわしく

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塔ノ岳から見た富士山

(この記事は2019年4月24日に更新されました。)

2019年で29回開催の老舗ウルトラマラソン。

「チャレンジ富士五湖のコースやアクセスを知りたい」
「チャレンジ富士五湖の後に入れるお風呂を知りたい」

この記事はそんな方に向けて作成しました。

チャレンジ富士五湖ウルトラマラソンはこんな大会

富士五湖を巡るウルトラマラソン。118kmの部、100kmの部、71kmの部があり自分のレベルに合わせて距離を選べます。高低差が200m以上あるコースでアップダウンも多くかなりしんどい。

関東近辺在住の方はレース終了後その日のうちに家に帰れるアクセスの良さも魅力。この記事は2013年に100㎞の部を完走した経験をもとに作成しています。

チャレンジ富士五湖ウルトラマラソンのくわしい情報

開催時期

4月下旬

  • 2017年 4月23日(日)
  • 2018年 4月22日(日)
  • 2019年 4月21日(日)

スタート時間

種目によりスタート時間は違います。2019年は118㎞は2ウェーブ、100㎞は3ウェーブに分かれました。

2019年スタート時間

  • 4:00(118㎞①)
  • 4:15(118㎞②)
  • 4:30(100km①)
  • 4:45(100km②)
  • 5:00(100km③)
  • 7:00(71km)

コース

走る湖の数で距離が調整されていて、118kmの部は5湖、100kmの部は4湖、71kmの部は3湖を巡る。どの部門でもラスト5㎞付近で高低差250mの上り坂が現れます。

僕が出場したのは100kmの部。小刻みにアップダウンがあってかなりタフなコースでした。基本的に歩道を走るので信号待ちの時間は休憩と割り切ってストレスをためないことも大切です

距離表示

2.5kmごと

参加賞

  • タオル
  • 完走者にメダル

応援

車道の通行止めはないのでランナーの位置が分かれば応援しやすい。富士五湖の湖畔は駐車場も多いです。

制限時間

  • 71㎞  11時間
  • 100㎞   14時間
  • 118㎞   15時間

関門

100㎞の部ではおよそ15㎞~20kmごとに関門がありました。制限時間ぎりぎりの完走を狙う場合、関門の存在が常にプレッシャーになります。想定通過タイムは多少余裕を持って組んでおくのがおすすめです。

記録証

完走後に即発行

お風呂

山中湖、河口湖周辺には溶岩の湯泉水」「富士眺望の湯ゆらり」「ふじやま温泉(富士急ハイランド横)など多くの日帰り温泉施設があります。僕は山中湖温泉紅富士の湯に行きました。開放感ある露天風呂に癒されます。

山中湖温泉 紅富士の湯
料金:大人800円
http://www.benifuji.co.jp/

アクセス

当日朝に車で向かえる人以外は河口湖、山中湖周辺に前泊して当日朝に会場の富士北麓公園に向かうことになります。車がない方は公式サイトで朝の送迎バス付宿泊プランを予約すると楽です。

「新宿駅」と東海道新幹線「新富士駅」からの往復送迎バスも有料であります。僕は新宿駅往復で利用。レース後は電車で移動するのもきついのでバスで正解でした。

会場の富士北麓公園までのアクセス

  • 車:東富士五湖道路「富士吉田IC」から10分
  • 電車:富士急行線「富士山駅」からタクシーで15分

参加費

  • 118km:19,000円
  • 100km:18,000円
  • 71km:14,000円

※2019年の参加費。

大会Webサイト

http://www.r-wellness.com/fuji5/index.html

思ったこと

ウルトラマラソンはアクセスに難のある大会が多い中、チャレンジ富士五湖は電車や車でのアクセスがよく参加しやすいですよ。老舗大会なので運営も慣れていて、ウルトラマラソンデビュー戦におすすめ。ただ、コースはきついので覚悟して臨みましょう!

僕は・・・

初のウルトラマラソンがチャレンジ富士五湖でした。2013年に参加して、13:29(制限時間14時間)で何とか完走。帰宅する際に最寄り駅から800mの距離が歩けずタクシーを使いました。

 

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