カーボローディングのやり過ぎにはご注意を。

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裸の大将カエル

カーボローディングしずぎると、過ぎたるは、なお及ばざるがごとしになる。

静岡マラソン2018で痛感しました。

カーボローディングとは?

ざくっと言うと、レース3日前から食事における炭水化物量を増やすことで体にエネルギー(グリコーゲン)を貯める方法です。

一般的には、食事の量は変えずに炭水化物の割合を増やすことが推奨されています。

渾身のカーボローディングを敢行

エネルギー切れで後半しんどくなることが多いので、静岡マラソン2018に向け極端なカーボローディングを実行。特に2日前から追い込みをかけました。

  • 2日前
    朝:大盛ごはんと海苔など
    昼:大盛スープカレー2杯
    夜:大盛ごはんの納豆卵かけ
  • 前日
    朝:大盛ごはんにレトルトカレーをかけて
    昼:インドカレー屋にてご飯2杯、ナン2枚
    夜:ご飯およそ1合とおかず
  • 当日朝
    ご飯およそ2合分のおにぎり、ウイダー1個、ジェル1本

量も多いけど、それよりカレー食いすぎ。

カーボローディングによる体重増加

カーボ前が66.0kg、当日朝が68.2kgなので2.2kg増加(両日とも朝食前に計測)。

これだけエネルギー貯めたら大丈夫だろうと思っていました。

当日のコンディション

スタート直後から腹痛と吐き気があり10㎞を過ぎてもいっこうに収まる気配がない。その後も目標ペース(3:40/㎞)の集団で走っていましたが、15㎞地点で一気にペースダウン。

その後は、お腹を下し何回かトイレに行きながらジョグと歩きでフィニッシュ。割と練習はできていたので、早い段階での不調はカーボローディングの失敗、平たく言えば「食べ過ぎ」が原因と思われます。

学んだこと

無理やり食べてはいけない。過度な調整は失敗に終わる。

特に当日朝のおにぎりを無理に詰め込んだことがよくなかったと感じています。レースを意識しすぎた調整はせずに、普段通りの生活に+@くらいの気持ちがちょうどよいと思いました。

まとめ

  • カーボローディングのやり過ぎは体調不良につながる
  • 普段の生活からかけ離れたことはやらない
  • 「過ぎたるは、なお及ばざるがごとし」・・・その通り。

 

 

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