房総丘陵・養老渓谷トレイル2018レポ。コースをくわしく。

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房総丘陵トレイル

2018年3月11日(日)に開催された「房総丘陵・養老渓谷トレイル」14㎞の部のレポ。

川をじゃぶじゃぶ渡る回数の多い珍しい大会。高低差は小さくロード比率が高いです。

こんな大会

千葉県市原市で開催。周囲にはコンビニもないのどかな雰囲気の田舎が会場です。

最高標高が30㎞の部は約350m、14㎞の部は約250m、かつロード区間も多いのでトレイルデビュー戦にもおすすめ。

房総丘陵トレイルスタート

くわしい情報

スタート時間

  • 30㎞の部 10:00
  • 14㎞の部 10:30

コース

出場した14㎞の部を紹介。

ざくっと、以下のような構成でした。距離は感覚。

  • アップダウンのあるロード(4㎞)
  • 川渡り含む平坦なトレイル(3㎞)
  • 標高差200mほどの登り+尾根トレイル(2㎞)
  • 下りロード(2㎞)
  • 下りトレイル(1㎞)
  • 平坦なロード(2㎞)

特徴は、こんな感じ。

  • 序盤のロードはかなりのハイペースになる。
  • 5回ほど川に入るところがある。膝近くまで泥に埋まるぬかるみもあるため、足場を選びながら走らないとケガをするので要注意。
  • トレイルの登りはすぐに終わるので、ゆるめずにハイペースで登りたいところ。
  • 下りトレイルは1㎞ほどしかない。全体的にロードの走力が必要。

距離表示

14㎞の部:1か所(エイドの9㎞地点表示のみ)

トイレ

会場に仮設トイレが8基ほどありましたが、スタート直前まで混雑していました。

受付

  • 30㎞の部 9:30まで(スタート10:00)
  • 14㎞の部 10:00まで(スタート10:30)
房総丘陵トレイル受付

体育館で受付

参加賞

ロングTシャツ。キュートな色とデザイン。

房総丘陵トレイル参加賞

ハートにはちっちゃい動物がいっぱい。

スタート

14㎞の部は5分前に並べば好きな位置に並べます。ゆるい雰囲気。

30㎞の部のスタートを見るとだいぶ詰まっていたので、前の方に並びたい人は15分前には並んだ方がよさそう。

応援

会場(スタート・フィニッシュ)の旧白鳥小学校での応援がおすすめ。

周囲には観光地やお店はほとんどないため、30㎞の部を応援するときは周囲のハイキングコースをぶらりと歩きながら待つのが楽しいです。

エイド

  • 30㎞の部 2か所(12㎞、25㎞)
  • 14㎞の部 1か所(9㎞)

制限時間

  • 30㎞の部 6時間
  • 14㎞の部 5時間30分

関門

  • 30㎞の部 2か所(12㎞:2時間30分、25㎞:4時間30分)
  • 14㎞の部 1か所(9㎞:4時間)

記録証

完走後即時発行

食事

会場の周囲にコンビニや飲食店はありません。

レース後は、地元の方により温かい汁が無料で振る舞われる他、カレーや焼きそばの販売もあります。

お風呂

ごりやくの湯
料金:通常1,050円、2018年はゼッケン提示で800円
アクセス:会場から車で15分ほど
http://www.goriyakunoyu.jp/

※2018年は会場横からバスでの送迎がありました。

大江戸温泉物語 君津の森
料金:700円(土日祝)
アクセス:会場から車で20分ほど
http://kimitsu.ooedoonsen.jp/

アクセス

都心から電車で2時間30分ほど。小湊鉄道というローカル線を使うため時間がかかります。小湊鉄道は鉄道ファンに人気の路線。趣味に合わせてあえて電車を使う選択もありかもしれません。

車だとアクアラインを使って都心から1時間30分ほどです。

参加費

  • 30㎞の部 7,500円
  • 14㎞の部 4,500円

そのほか

  • 要紙コップ持参(エイドでの給水用)

大会公式サイト

大会要項

思ったこと

ロード比率が高く、レース全体の雰囲気もゆるいのでトレイルデビューにおすすめ。14㎞の部だと、登りも苦しいと感じる前に終わるのでトレイルの楽しさを堪能できるコースですよ。

僕は・・・

59分17秒で2位。

1位の選手はロードが速く、スタート直後あっという間に視界の外へ。

トレイル区間で詰めラスト2㎞で視界に捉えるも、再度ロード区間に入ったとたんに彼は風のように去っていきました。

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