【房総丘陵・養老渓谷トレイル2018レポ】コースをくわしく。

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房総丘陵トレイル

(この記事は2019年7月9日に更新されました。)

「養老渓谷トレイルのコースやアクセスを知りたい」
「養老渓谷トレイルの特徴を知りたい」

この記事はそんな方に向けて作成しました。

房総丘陵・養老渓谷トレイルはこんな大会

千葉県市原市で開催。周囲にはコンビニもないのどかな雰囲気の地域です。最高地点が30㎞の部は約350m、14㎞の部は約250m、かつロード区間も多いのでトレイルデビュー戦におすすめ。川を渡る区間が長い珍しい大会でもあります。

この記事は2018年大会の14㎞の部に参加した経験から作成しました。

【2019年7月追記】2019年大会からは「-SATOYAMA-養老渓谷トレイルラン」に改称されています。

房総丘陵トレイルスタート

房総丘陵・養老渓谷トレイルのくわしい情報

開催時期

3月上旬~中旬

  • 2017年 3月12日(日)
  • 2018年 3月11日(日)
  • 2019年 3月10日(日)

スタート時間(2018年)

  • 30㎞の部 10:00
  • 14㎞の部 10:30

コース

出場した14㎞の部を紹介。ざくっと以下のような構成でした。距離は感覚。

  • アップダウンのあるロード(4㎞)
  • 川渡りを含む平坦なトレイル(3㎞)
  • 標高差200mほどの登り+尾根トレイル(2㎞)
  • 下りロード(2㎞)
  • 下りトレイル(1㎞)
  • 平坦なロード(2㎞)

特徴はこんな感じ。

  • 序盤のロードはかなりハイペースでレースが展開。
  • 5回ほど川に入るところがある。膝近くまで泥に埋まるぬかるみもあるため、足場を選びながら走らないとケガをするので要注意。
  • トレイルの登りはすぐに終わる。ゆるめずにハイペースで登りたいところ。
  • 下りトレイルは1㎞ほどしかない。全体的にロードの走力がポイントになる。

距離表示

14㎞の部ではエイドでの9㎞地点表示のみ。

トイレ

会場に仮設トイレが8基ほどありましたが、スタート直前まで混雑していました。

受付(2018年)

会場の旧白鳥小学校にて。

  • 30㎞の部 9:30まで(スタート10:00)
  • 14㎞の部 10:00まで(スタート10:30)
房総丘陵トレイル受付

体育館で受付

参加賞

ロングTシャツ。キュートな色とデザイン。

房総丘陵トレイル参加賞

ハートにはちっちゃい動物がいっぱい。

スタート

14㎞の部は5分前で好みの位置に並べました。ゆるい雰囲気。

エイド

  • 30㎞の部 2か所(12㎞、25㎞)
  • 14㎞の部 1か所(9㎞)

制限時間

  • 30㎞の部 6時間
  • 14㎞の部 5時間30分

関門

  • 30㎞の部 2か所(12㎞:2時間30分、25㎞:4時間30分)
  • 14㎞の部 1か所(9㎞:4時間)

記録証

完走後に即発行

食事

会場の周囲にコンビニや飲食店はありません。レース後は、地元の方から温かい汁物が無料で振る舞われるほか、カレーや焼きそばの販売もありました。

お風呂

ごりやくの湯
料金:通常1,050円、2018年はゼッケン提示で800円
アクセス:会場から車で15分ほど
http://www.goriyakunoyu.jp/

※2018年は会場からバスでの送迎がありました。

大江戸温泉物語 君津の森
料金:700円(土日祝)
アクセス:会場から車で20分ほど
http://kimitsu.ooedoonsen.jp/

アクセス

会場は千葉県市原市の旧白鳥小学校です。都心から電車で2時間30分ほどで到着。小湊鉄道というローカル線を使うため時間がかかります。本数も少ないので要注意。

車だとアクアラインを使って都心から1時間30分ほどです。

参加費(2018年)

  • 30㎞の部 7,500円
  • 14㎞の部 4,500円

大会Webサイト

>>-SATOYAMA-養老渓谷トレイルラン

思ったこと

ロード比率が高く、レース全体の雰囲気もゆるいのでトレイルデビューにおすすめ。14㎞の部だと登りも苦しいと感じる前にあっという間に終わります。トレイルの楽しさを手軽に感じられるコースですよ。

僕は・・・

59分17秒で2位。1位の選手はロードが速く、スタート直後あっという間に見えなくなりました。トレイル区間で詰めてラスト2㎞で視界に捉えるも、再度ロード区間に入ったとたんに風のように去っていきましたとさ。

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