びわ湖毎日マラソンの参加資格を解説!

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あけましておめでとう

(この記事は2019年9月3日に更新されました。)

「びわ湖毎日マラソンの参加資格を知りたい」

この記事はそんな方に向けて作成しました。

びわ湖毎日マラソンの参加資格

日本のトップランナーしか参加できないレースが「びわ湖毎日マラソン」。複数の参加資格が設けられている福岡国際マラソンや別府大分毎日マラソンとは違い、単一かつ非常に厳しい参加資格が定められています。以下のタイムが2019年大会時点の参加資格です。

  • フルマラソン  2時間30分00秒以内
  • ハーフマラソン 1時間10分00秒以内
  • 30㎞      1時間40分00秒以内
  • 20㎞      1時間05分00秒以内
  • 1000m     31分00秒以内
    びわ湖毎日マラソンWebサイトより)

参加者のレベルの高さだと間違いなく日本一の大会です。福岡国際マラソンのAグループはフルマラソン2:27以内ですが、Bグループが2:35以内なのでびわ湖毎日マラソンよりも参加者全体で見た時のレベルは落ちます。

参加費を値上げする大会が増えていますが、びわ湖毎日マラソンは気合いの5000円。一昔前の相場ですね。

びわ湖毎日マラソンの参加資格のペースは?

びわ湖毎日マラソンの参加資格の中で、多くの人が狙うのはフルマラソンかハーフマラソンの資格でしょう。そのペースはフルだと3分33秒/km、ハーフなら3分19秒/kmです。ハーフの方が突破するのは難しそうです。

僕はフルのベストが2時間35分で平均ペースが3分41秒/㎞。2時間30分に到達するには、スタミナよりもスピードを優先して強化する必要がありそうです。市民マラソンでは2時間30分~40分はそこそこいますが、2時間30分以内となると大会によっては優勝争いに絡んでくる速さです。びわ湖毎日マラソンに出場できる「サブ2.5」で走れれば、市民ランナーの中では超一流と言えそうですね。

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