大会当日のバナナ!足つり防止にも効果あり。

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バナナとカエル

レース中のエイドでよく登場し、大会当日の朝食にも良いとされるバナナ。

何がそんなによいのか気になったので調べてみました。

バナナ狂一家に育つ

僕が子供の頃、何かにつけ「バナナを食べておけ」と言われました。今でも田舎に帰ると立派なバナナスタンドにほどよく熟したやつがいます。

なんとなしにバナナを摂取する日々を送っていましたが、実際いいみたいですね。含まれる栄養価とマラソンは相性が良く、当日の朝食に最適です。

バナナのよさ

  • 糖質が多い
  • 果糖は吸収が速く、でんぷんは吸収が遅いため長い時間スタミナ源になる
  • マグネシウムとカリウムを多く含み、足つり&けいれんを防ぐ

普通の食事だと摂取しにくいマグネシウムとカリウムを多く含むのが特によいですね。足がつりやすい人はレース前にバナナを1本食べてみるとよいかも。

バナナを食べるタイミング

バナナの消化時間は1時間~1時間半です。

上記の効果を得るためには早めに食べておく必要があります。目安としてレースの1時間前には食べ終えておいた方がよいでしょう。

僕は、レース中にエネルギー切れを起こすことが多いので30分前くらいに食べてレース中に効果が出るのを狙いたい。

この消化時間を見ると、レース後半のエイドでたくさん食べるのは意味がなさそうです。

レース後にもおすすめ

バナナに含まれるカリウムは筋肉痛を和らげる効果があり、筋肉のダメージ回復のためには糖質も必要なので、レース直後の栄養補給の際補助的にバナナを食べるのもおすすめ。

最近では高機能なサプリがたくさんありますが、自然の食物から摂取できるならばそれに越したことはないですね。

まとめ

  • マグネシウムとカリウムが足つり防止とリカバリーに効果的
  • 体の中で長時間エネルギーとして働く
  • 消化時間は1時間~1時間30分
  • 自分の完走タイムから逆算し早めに食べておくと吉

 

 

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