ランニングを1週間休むと体と心はどうなる?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
飛ぶカエル

3月18日(日)の板橋Cityマラソンで肉離れを起こしてから、まるまる1週間走らず筋トレもせずに過ごしました。故障してもごまかしごまかしやりながら治してたので、1週間休んだのは初めてかもしれません。

体と心にどのような影響があったかを記します。

年明けから3月下旬まで負荷をかけすぎて肉離れ

年明けから毎週レースを入れポイント練習代わりにする作戦を決行。

1月と2月は10㎞やハーフ中心だったのでそこまで負荷がかかりませんでした。3月に入ってから、1週目フルマラソン(静岡マラソン)、2週目トレイル(房総丘陵トレイル)、3週目フルマラソン(板橋Cityマラソン)を走ったら3週目でふくらはぎを肉離れ。

レース前の時点で軽い座骨神経痛もあり、疲労感が強かったのでまるまる1週間なにもしないことにしました。

休むことの難しさ

今までは故障しても水泳やジム、LSDなどでごまかしごまかしやっていたので、何もせずに休むとそわそわします。しかし、ここは休むべき時と自分に言い聞かせつつしっかり休むことに。

1週間経過し・・・

  • ふくらはぎの肉離れの痛みなし
  • 座骨神経痛の痛みなし
  • 慢性的な疲労感軽減

痛みを感じていた箇所はある程度治癒したかな。あとは、走る意欲が向上しています。

マラソンやトレイルの一流選手はオフには数か月走らない人もいるようですが、その意義がちょっとだけわかったような。「なんだか調子が出ない」疲労感が減少し「走るのだるい」精神的な摩耗感が無くなりました。

半年に1回の頻度で1週間ほど休むことは、心身の疲労マネジメントに有効かも。

とにかく、深刻な故障なく死ぬまで走りたいので無理なくこつこつやっていこうと思います。

再開後どこまで回復するか

1週間後にはハセツネ30kに出場します。

今回の休養が吉と出るか凶と出るか。1週間、ジョグを中心に練習して走力を回復させつつ疲労なくレースを迎えようと思います。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*