10kmの大会が練習代わりに最適な4つの理由!

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西郷カエル

大会をポイント練習代わりに使う中で、
10㎞の大会が練習に最適では?と感じているのです。

なぜ10㎞の大会が練習代わりに最適?

4つの理由があります。一つずつ、掘り下げてみます。

  • 疲労が残らない
  • 一人練習では無理なペースで走れる
  • 精神的な負荷が少ない
  • 大会数が多く近所でも開催

疲労が残らない

2018年に入ってから、ポイント練習の代わりに毎週末レースに出ています。

「平日6日間で疲労を抜けばよいから問題なし」と思っていましたが意外と疲れが抜けないものです。1月は10㎞、20㎞、ハーフ、フルを一本ずつ走りましたが、ハーフより長いと翌週のレースに影響大。後半相当しんどくなり、故障のリスクもちょいと感じました。

10㎞であればレース翌日に残るような筋肉痛もなく、一週間あれば疲労がしっかり抜けるので次の大会も集中して走れることを実感しています。

一人練習では無理なペースで走れる

僕の10㎞レースでのペースは1㎞平均3:25ほど。一人で行うペース走は3:40でもきついです。

3:30を切るペース走を一人で行うのは無理なので、大会の力を借りてスピード練習をしています。距離に対応するスタミナをつける練習は一人でもできますが、スピード練習は限界があります。

精神的な負荷が少ない

ハーフマラソンでは、「調整しよう」「ペースはどうしよう」「カーボローディングは?」といろいろ考えてしまいます。

10㎞なら、ケガのリスクも少なくあまり考えずサクッと走ってこれるので、精神的に疲れることがありません。これは、練習代わりに使う場合には意外に重要なことです。

大会数が多く近所でも開催

10㎞の大会は各地で毎週のように開催されています。大きな大会以外にも、申し込み不要の月例マラソンや河川敷で定期的に開催される大会などもあり選択の幅が広いです。

探してみると、少し足を延ばすだけで参加できる大会がたくさん見つかりますよ。

まとめ

高負荷な練習を楽しくかつケガのリスクが低くできるのでおすすめの10㎞の大会。

さっと走って午前中には全て終わる手軽さも魅力です。

 

 

 

 

 

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